日本で導入しようとしているギャンブル規制は日本の経済や観光に良いのか?
以前ラジオでインタビューした話題になってる日本で導入しようとしているギャンブル規制は日本の経済や観光に良いのか?をブログにしました。
「こんにちは」
はい、こんにちは
「本日は【日本で導入しようとしているギャンブル規制は日本の経済や観光に良いのか?】と題して、ゲストの方をお招きしてお話をお聞きします。よろしくお願いします」
よろしくお願いします
「まずは、現行の規制状況について教えてください」
ご存知の通り、全てのギャンブルが規制されているわけではありません。オンラインギャンブル違法性はカジノや他のギャンブルと異なります。
競馬、競輪、宝くじ、totoなどは「公営ギャンブル」として認められています。
公営ギャンブルでない「賭博」は、賭博罪によって規制されているという状態ですね。
「そのような規制があるというのに、日本はカジノリゾートを作ろうとしていますよね?矛盾するのではないでしょうか?」
競馬でしたら『競馬法』、競艇でしたら『モータボート競走法』、宝くじなら『当選金付証票法』といった風に、各公営ギャンブルに対する「根拠法」が存在します。
そして、いわゆる「カジノ法案(IR法案)」を根拠として、国内にもカジノリゾートを作ろうとする動きが出てきたというわけです。
まあ、実際にリゾートが完成するのは早くても2022年以降になるようですけどね。
そもそも本当に完成するのかも分かりません。
「あれ、でも『ギャンブルを規制する』というような動きもありますよね?」
それは主にパチンコの話ですね。極端な表現ですが『日本のギャンブル規制=パチンコ規制』という感じなんですよね。
「パチンコってグレーゾーンですもんね」
その通りです。まあ、パチンコの「ギャンブルとしの違法性」についてはここでは語りませんが「街中にパチンコ店が山ほどある様子」というのは外国人からすれば非常にイメージが悪いです。
「2020年に東京オリンピックがありますよね?それも関係しているのでしょうか?」
はい、大いに関係がありますね。
東京オリンピックによる経済効果はおよそ33兆円前後になると言われています。
「日本に少しでも大きな収益をもたらす事ができるように」そして「観光客が少しでも増えるように」と、2018年のタイミングで「パチンコ新規制」が導入されたのではないかと予測しています。
実際、日本の経済や観光にとっては大いに良いと思いますよ。
「パチンコは勝ちにくくなった?」
その通りです。例えば、以前のパチンコであれば稀に数時間で20万円以上勝てることもありました。
しかし、現在では「4時間で5万円を超えて勝つことのないように」と出玉の量が抑えられています。
「パチンコ人口もパチンコ店も減りそうですね……」
そうですね。そうなればこれまで人々がパチンコにつぎ込んでいたお金が、他のところに流れるようになりますから、景気も良くなるのではないかと思われます。
「本日はありがとうございました。最後にまとめて頂いてよろしいでしょうか?」
「ギャンブル規制≒パチンコ規制」によって、日本への観光客が増え、経済も潤うことでしょう!